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 印刷 2020年04月03日デイリー版3面

新型コロナ】港湾春闘、感染拡大で交渉長期化。中央団交、見通し立たず

 2020年港湾春闘は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、年度が変わっても港運労使による中央団体交渉が開けず、交渉の長期化は避けられない見通しだ。港運各社も感染防止などの対応や、コンテナ貨物の荷動き鈍化による収益悪化など苦境に立っており、現状では交渉を一時棚上げし、諸課題への対応に傾注する機運が高まっている。今年の港湾春闘は、2月20日の初回中央団交を、労使とも人数を絞り開催。第2回交… 続きはログインしてください。

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