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 印刷 2020年04月03日デイリー版1面

港湾混雑に挑む】変わる東京港 ターミナル最前線(1):品川コンテナ埠頭、港運共同運営で将来見据える

 品川コンテナ埠頭は1967年9月に供用を開始。翌68年9月には、邦船社初のフルコンテナ船「箱根丸」が初めて北米西岸に向け出港した国内で最も歴史のあるコンテナ埠頭だ。その後、大井コンテナ埠頭の整備に伴い邦船社がシフトしたため、品川は外船社がメインユーザーとなった。現在は韓国航路11船社、中国航路4船社、東南アジア航路1船社が利用する、アジア域内航路の一大拠点となっている。ターミナルは総面積約… 続きはログインしてください。

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