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 印刷 2020年03月27日デイリー版3面

世界のコンテナ、荷動き悪化懸念。2月北米東航、9%減120万TEU。生産停滞から需要減退へ

 世界の海上コンテナ荷動きの悪化懸念が強まっている。日本海事センターによると、2月のアジア発米国向け(北米東航)コンテナ貨物量は前年同月比9%減の120万TEU、1月のアジア発欧州向け(欧州西航)は4%減の154万TEUだった。米中貿易摩擦に続き、2月以降は中国の生産停滞が影響したと見られる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今後は欧米側の需要減退が響きそうだ。アジア18カ国・地域発北米東… 続きはログインしてください。

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