印刷 2020年03月26日デイリー版1面

鶴岡・東京港運協会長、施策実効性高める。「時間的猶予できた」

 東京港運協会の鶴岡純一会長は25日、東京五輪の1年程度延期に関する本紙の取材に対し、「開催時期が1年程度後ろ倒しとなったが、東京港関係者としてやるべきことは何も変わらない。ゲートオープン時間の拡大やストックヤードの増設・運用など、個別の施策を丁寧に事前検証しながら、より実効性を高め本番に備える時間的な猶予ができたと思っている」と語った。また「東京港としては総合的な五輪対策のパッケージを今月… 続きはログインしてください。

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