印刷 2020年03月26日デイリー版3面

ESR、首都・中部3施設満床。「雇用確保」も決め手に

 物流不動産大手のESRは25日、昨年から今年にかけて竣工した首都圏と中部圏の大型物流施設3件が満床になったと発表した。交通アクセスの良さや立地、建物仕様のほか、拠点によっては雇用確保の観点も入居の決め手となった。同社は3大都市圏(首都圏・関西圏・中部圏)で、マルチテナント(複数企業向け)型の物流施設開発を進めている。1月31日に竣工した茨城県守谷市の「ESR守谷ディストリビューションセンタ… 続きはログインしてください。

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