印刷 2020年03月25日デイリー版1面

港湾混雑に挑む】「輸入港の宿命」克服を

 首都圏4000万人の生活と経済活動を支える物流拠点、東京港。その混雑問題は日本全体の物流効率に影響すると言っても過言ではない。足元の荷動きは減少しているとはいえ、輸入過多とキャパシティーの不足という構造的要因は残る。これに対して、東京港関係者は混雑緩和に向けてハード・ソフトの両面で取り組みを続ける。一方で、インランド(内陸)デポの利用が広がり、内陸部で港湾機能を代替する取り組みが本格化してきた。… 続きはログインしてください。

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