印刷 2020年03月24日デイリー版3面

ハパックロイド、減収も純利益倍増。10-12月期、IFRS適用効果も

 独船社ハパックロイドが20日発表した2019年10-12月期業績は、売上高が3%減の34億6000万ドル(約3800億円)と減収ながら、EBITDA(金利・税引き・償却前利益)は前年同期比40%増の5億2600万ドル、EBIT(金利・税引き前利益)が13%増の1億8600万ドルと各利益段階で増益。純利益は8500万ドルで、2・2倍増となった。国際会計基準の最新バージョンIFRS16適用効果も利益… 続きはログインしてください。

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