印刷 2020年02月28日デイリー版3面

京都舞鶴港、19年貨物取扱量、10年連続で1000万トン突破

 【関西】京都府がまとめた京都舞鶴港の2019年の貨物取扱量は前年比9・6%増の1186万トンで、10年連続で1000万トンの大台を超えた。実入りコンテナはやや減少したが、過去最高だった17年に近い水準を維持した。取扱貨物のうち、外貿は16・8%増の490万トン。主力の石炭が422万1000トンで約2割増となったほか、背後圏の食品製造工場の輸出入拡大もあり、製造食品が2・6倍の4万7000ト… 続きはログインしてください。

残り:365文字/全文:562文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む