印刷 2020年02月20日デイリー版4面

記者の視点】有村智成:万博と大阪港。物流・にぎわい、両立へ正念場

 2025年の大阪・関西万博の開催を控え、会場となる夢洲地区への交通アクセスが一般のニュースなどで報道される機会も増えてきた。夢洲の物流対策はかねて本紙を含む専門紙を中心に取り上げられてきたが、同じく夢洲への誘致が進められているIR(統合型リゾート)も含め、時期が近づくにつれて政治的な議題として浮上した感もある。そうした中、大阪市は13日に20年度の当初予算案を発表した。うち大阪市港湾局の予… 続きはログインしてください。

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