印刷 2020年02月18日デイリー版3面

阪神国際港湾、アジア広域集貨で実証。神戸港介し鉄道輸送

 【関西】阪神国際港湾会社は14日、アジア広域集貨促進事業の一環で、神戸港とJR貨物による鉄道輸送を組み合わせたトライアルを行った。神戸港で揚げたタイからの輸入20フィートコンテナを北海道まで輸送。韓国・釜山港トランシップ(TS=積み替え)よりも定時性が高く、航空貨物より低コストの輸送が見込めるという。同日は大阪府吹田市のJR貨物の吹田貨物ターミナル駅でコンテナの積み替え作業を確認した。アジ… 続きはログインしてください。

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