船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2020年02月14日デイリー版2面

輸組まとめ、1月受注10%増75万総トン。手持ち工事、19年半ぶり低水準

 日本船舶輸出組合が13日発表した2020年1月の輸出船契約(受注)実績は前年同月比10%増の75万総トンだった。船種別受注隻数はバルカー17隻、ガス船1隻。バルカーの成約増で4カ月ぶりに前年実績を上回ったが、環境規制などを踏まえ船主は昨年から様子見姿勢を維持しており、受注環境は厳しい状況が続く。手持ち工事量も減少基調に歯止めがかからず、1月末実績は19年半ぶりに1900万総トンを割り込んだ。… 続きはログインしてください。

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