印刷 2020年02月14日デイリー版3面

大阪市港湾局、20年度予算案、夢洲の基盤整備重点。基幹航路誘致へ、環境対応船も

 【関西】大阪市港湾局は13日、一般、港営事業両会計総額で前年度比10%減の648億円となる2020年度当初予算案を発表した。25年に関西・大阪万博開催を予定する夢洲地区の基盤整備や物流対策、防災、夢洲コンテナターミナル(DICT)の強化、基幹航路や環境対応船舶の誘致などを進める。内訳は一般会計が11%増の419億円。港営事業会計は33%減の229億円(うち収益的支出81億円、資本的支出14… 続きはログインしてください。

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