船員支援キャンペーン
 印刷 2020年02月14日デイリー版6面

神戸運輸監理部・五管本部、イカナゴ漁期控え安全航行呼び掛け。17日からキャンペーン

 神戸運輸監理部と第五管区海上保安本部(神戸市)は17日から、兵庫県下の港に停泊する国内外の船舶を対象に「事故防止対策キャンペーン」を合同で実施する。イカナゴ漁期が重なる3月6日までの間、各船を訪問し見張り体制や通信機器の機能を確認する。また、明石海峡航路の航法順守などについて指導する。1日平均800隻の船舶が通航し、日本一海上交通が輻輳(ふくそう)する明石海峡付近では、2008年3月5日に… 続きはログインしてください。

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