印刷 2020年02月14日デイリー版5面

グラフ】関門海峡 冬景色。行く船 来る船。一日1000隻

 本州・下関地区(山口県下関市)と九州・門司地区(北九州市)を隔てる関門海峡は、太平洋側と日本海側を結ぶ重要な航路の一つとして知られている。年間の通航船舶は約5万隻。多い時には一日で1000隻もの船舶がこの海峡を通過していく。航路幅は一番狭い門司埼沖で500メートルほどあり、両岸からは大型船と小型船が行き来するダイナミックな風景を至近距離で楽しむことができる。冬の関門海峡の姿を写真で紹介する。… 続きはログインしてください。

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