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 印刷 2020年02月13日デイリー版3面

北米東航、3位ベトナムは4割増。1月実績、1%減の144万TEU

 米国の民間調査サービス会社デカルト・データマインが11日発表したアジア10カ国・地域発米国向け(北米東航)の2020年1月コンテナ輸送量は、前年同月比1%減の144万7128TEUだった。中国、韓国の上位2カ国が減少したが、4割増を記録した3位ベトナムを筆頭に東南アジア・南アジア諸国が堅調。全体で前年並みの数字となった。同統計は荷受け地ベース・実入りコンテナが対象で、FROB(米国を経由す… 続きはログインしてください。

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