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 印刷 2020年02月13日デイリー版1面

富士通グループ、トラック・トレーラー、海運利用を可視化

 富士通グループの富士通交通・道路データサービス(本社・東京都港区・島田孝司社長)は、デジタル情報を活用して、海運を利用するトラックやトレーラーの動向分析を行うサービスに力を入れている。RORO船、フェリーを利用する状況などを可視化。海運会社、港湾管理者などが求めている新たなモーダルシフト需要を掘り起こすことにつなげたいとしている。島田社長は「当社にとっては多額の投資だが、顧客からのサービスへのニ… 続きはログインしてください。

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