印刷 2020年02月13日デイリー版4面

大阪港、擁壁新設など提示。高潮対策、検討内容まとめ

 【関西】大阪湾全体の高潮対策を検討する「大阪港における高潮対策検討会」(委員長=青木伸一・大阪大学大学院工学研究科教授)の大阪港部会の第3回会合が7日、大阪市内であった。これまでの議論やシミュレーション結果を踏まえ、人工島の咲洲や夢洲で擁壁の新設を進めるなどの対策案をまとめた。一昨年の台風21号規模かつ伊勢湾台風のコースの場合、夢洲地区では南側G・H護岸の許容越波流量を1メートル当たり毎秒… 続きはログインしてください。

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