印刷 2020年02月05日デイリー版4面

日通総研調査。1―3月国際貨物、全輸送モードがマイナス。荷動きは横ばい

 日通総合研究所が実施した「企業物流短期動向調査」(物流短観)によると、2020年1-3月の国際(輸出入)貨物の荷動き・利用動向指数(荷主の回答割合で「増加」から「減少」を引いた数値)は外貿コンテナ(海上貨物)、航空貨物の全輸送モードがマイナスとなった。前四半期(19年10-12月)実績から海上・輸出、航空・輸入が上昇するが、国際貨物全体では荷動きは横ばいで推移する。国内は荷動き指数が前四半期から… 続きはログインしてください。

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