印刷 2020年02月05日デイリー版4面

航空貨物】ANAと豊田自動織機、貨物けん引車自動走行。中部空港で実証実験

 全日本空輸(ANA)と豊田自動織機(本社・愛知県刈谷市、大西朗社長)は10-14日、中部国際空港の制限区域でコンテナけん引車両「トーイングトラクター」の自動走行実証実験を行う。実証実験では、車両の往来が多く、屋内外での連続した長距離走行が必要な条件下で、安全・スムーズなトーイングトラクターの自動走行・荷物搬送を検証する。両社は、国土交通省による航空イノベーション推進の一環として、航空… 続きはログインしてください。

残り:190文字/全文:371文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む