印刷 2020年02月05日デイリー版4面

4―12月期】日本航空、経常益12%減。整備・機材費など増加

 日本航空の2019年4―12月期の経常利益は前年同期比12%減の1218億円だった。整備費、機材費、人件費の増加などが利益を圧迫した。営業利益は17%減の1201億円。純利益は28%減の763億円。売上高は横ばいの1兆1308億円だった。貨物郵便部門の売上高は11%減の691億円。貨物需要が低調に推移し、取扱量は国際、国内両線共に5%減と落ち込んだ。旅客部門の売上高は国際線が3%減の… 続きはログインしてください。

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