印刷 2020年02月04日デイリー版4面

4―12月期】ANAホールディングス、経常益21%減。営業費用増響く

 ◇ANAホールディングス 経常利益は前年同期比21%減の1225億円。首都圏空港の発着枠拡大に向けて人件費、機材費、整備費などが増加し利益を圧迫した。営業利益が24%減の1196億円。純利益が19%減の864億円。貨物が低調だったが、旅客が国際・国内共に堅調で、売上高は0・9%増の1兆5821億円だった。貨物部門の売上高は、国際線が21%減の781億円、輸送重量が6%減だった。三国間貨物の… 続きはログインしてください。

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