印刷 2020年01月29日デイリー版3面

博多港、業界挙げ若手確保に本腰。動画・リーフレット・HP、高校生にPRも

 博多港では若手人材確保に向け、業界一体となった取り組みが本格化している。コンテナターミナル(CT)の岸壁延長など港湾施設の処理能力拡張が進められているが、これから若手人材を継続的に確保できなければ、労働力不足が港勢拡大の制約になることが懸念される。博多港運協会(岩崎純会長)では、港湾の役割や職場を紹介するリーフレットや動画を作成し、昨年11月に開設した同協会のホームページで公開。熊本県で開かれた… 続きはログインしてください。

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