印刷 2020年01月28日デイリー版2面

三菱鉱石輸送、鉄原船14年ぶり刷新。名村造船で208型竣工

 三菱鉱石輸送は名村造船所で建造していたケープサイズバルカーの竣工を受け、自社運航の鉄鋼原料輸送船を14年ぶりにリプレースする。名村造船が24日、伊万里事業所(佐賀県伊万里市)で建造していた三菱鉱石輸送向け20万8000重量トン型バルカー「SANTA ISABEL」を引き渡したと発表した。三菱鉱石輸送は2017年、フラッグシップの代替を目的に今回の新造船の発注を決めたが、建造ヤードは明らかにしてい… 続きはログインしてください。

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