印刷 2020年01月27日デイリー版2面

三井E&S、昭和飛行機の全株売却。財務改善へ455億円で

 三井E&Sホールディングスは23日、グループで65・5%の株式を保有する連結子会社の昭和飛行機工業の全株式を、米投資ファンドのベインキャピタルに約455億円で売却すると発表した。ベインがTOB(株式公開買い付け)を実施し、成立後に昭和飛行機は連結子会社から外れる。三井E&Sはインドネシアでの発電所建設工事の損失拡大で2019年4-9月期に713億円の損失を追加計上したことを受け、資産売却で財務内… 続きはログインしてください。

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