印刷 2020年01月21日デイリー版2面

ShipDC 今治セミナー(上)。環境データで選別加速。船舶情報、透明化の時代へ

 海事産業のデータ共有基盤「IoS(船のインターネット)オープンプラットフォーム」(IoS-OP)を運営する日本海事協会(NK)の子会社シップデータセンター(ShipDC)は17日、愛媛県今治市で「安全運航に向けたデータ活用とサイバーセキュリティを考えるセミナー」を開いた。世界的に船舶の環境データによる選別化が加速する中、講演者からはIoS-OPを有効活用した技術開発の重要性を指摘する声が相次いだ… 続きはログインしてください。

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