印刷 2020年01月20日デイリー版2面

内航総連・栗林会長会見。暫定措置事業の債務、21年8月にも完済へ

 日本内航海運組合総連合会の栗林宏吉会長は17日の理事会後の記者会見で、内航海運暫定措置事業の債務の償還時期について「2021年8月に鉄道建設・運輸施設整備支援機構に完済する見通しが高まった」と明らかにした。債務の完済などを経て、暫定事業全体が終了する。借入金返済のために実施している建造納付金制度をいつまで続けるかについては、内航総連の正副会長会議で引き続き協議するとした。暫定事業は、196… 続きはログインしてください。

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