印刷 2020年01月20日デイリー版2面

内航合同賀詞交、「役に立てる組織に」。栗林会長、暫定事業終了後見通す

 日本内航海運組合総連合会と傘下5組合は16日夕、東京・平河町の海運クラブで2020年の内航海運合同賀詞交歓会を開いた。主催者を代表しあいさつした内航総連の栗林宏吉会長は船腹調整事業の解消に伴うソフトランディング策の暫定措置事業について言及。「事業終了後の内航海運の在り方は、5組合会長との継続した議論と並行し、国土交通省の交通政策審議会海事分科会基本政策部会の場でも積極的に議論されている。これから… 続きはログインしてください。

残り:617文字/全文:817文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む