印刷 2020年01月20日デイリー版5面

日通総研「2019・20年度の経済と貨物輸送の見通し」、海上・航空輸出2年ぶり増。国際貨物、輸入はマイナス

 日通総合研究所は昨年12月、「2019・20年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表した。20年度の国際貨物は輸出で外貿コンテナ(海上)、航空が2年ぶりに増加する見通し。ただし、輸入は海上・航空共に2年連続でマイナスを見込む。国内貨物輸送は19年度比3・2%減と3年連続で減少する見通し。以下、国内(概論だけ)、国際の各輸送動向を紹介する(読みやすさを考慮し、文意に影響しない範囲で語尾を修正した)。… 続きはログインしてください。

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