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 印刷 2020年01月14日デイリー版1面

地方コンテナ港、投入船変化、選別の時代へ。大型化やバラスト水規制で

 コンテナ船の大型化が、日本発着航路の配船にも影響を与えている。地方港には日韓航路を中心に300-500TEU前後の小型船型が就航するが、今後1-2年内にこれらの多くが解撤の判断基準となる船齢25歳に達する。西日本などで、荷役できる最大船型が700TEU前後という港があるが、小型船型の新造代替の動きはない。最新のバラスト水規制などで、解撤が加速する可能性もあり、船社としては日本-アジア域内航路で主… 続きはログインしてください。

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