印刷 2020年01月14日デイリー版2面

阪九フェリー、新造船「やまと」進水。新門司―神戸航路、スクラバー搭載

 三菱重工業グループの三菱造船は10日、三菱重工下関造船所(山口県下関市)で、阪九フェリー向けの1万6300総トン型新造船「やまと」の命名・進水式を開いた。昨年8月に命名・進水した同型船「せっつ」と共にシリーズ建造しているもので、2隻は新門司(北九州市)-神戸航路に投入される。今月からスタートしたSOX(硫黄酸化物)規制強化に対応するため、「せっつ」に続きスクラバー(排ガス浄化装置)を搭載する。艤… 続きはログインしてください。

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