印刷 2019年12月19日デイリー版2面

中間決算を読む】(1):日本郵船、定航復調、NCA不振響く

 日本郵船の2019年4-9月期連結決算は経常損益が160億円の黒字(前年同期は90億円の赤字)だった。懸案だったコンテナ船事業の収支が改善し、前年同期の赤字から黒字転換を果たした。■コンテナ船が改善 コンテナ船事業のセグメント損益(経常利益)は97億円の黒字(前年同期は188億円の経常赤字)となった。「事業移管に伴う一時費用150億円がなくなったほか、ONE(コンテナ船事業統合会社オーシ… 続きはログインしてください。

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