船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2019年12月13日デイリー版1面

北米東航、通年マイナス濃厚。コンテナ輸送量、11月8%減

 米国の民間調査サービス会社デカルト・データマインが11日発表したアジア10カ国・地域発米国向け(北米東航)の11月コンテナ輸送量は前年同月比8%減の132万TEUで、3カ月連続の減少となった。最大仕出し地の中国発が13%減、2位の韓国発が6%減と減少が続く。1-11月累計は1%減の1529万TEU。12月も好転する材料は少なく、通年で前年を割り込む可能性が濃厚になった。国・地域別では、3位… 続きはログインしてください。

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