印刷 2019年12月10日デイリー版2面

ABSなど、アンモニア焚き船開発へ。2700TEU型フィーダーコンテナ船

 米船級協会(ABS)は5日、独MANエナジー・ソリューションズや中国船舶集団傘下の上海船舶研究設計院(SDARI)と共同で、アンモニア焚(だ)きの2700TEU型フィーダーコンテナ船を開発すると発表した。アンモニアは、エンジンで燃焼しても二酸化炭素(CO2)、硫黄酸化物(SOx)、粒子状物質(PM)といった物質をほとんど排出しないため、次世代の燃料として活用するための取り組みが進められてい… 続きはログインしてください。

残り:444文字/全文:629文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む