船員支援キャンペーン第2弾
 印刷 2019年12月10日デイリー版2面

内航元請け、19年度上期油送船5%減。11カ月連続マイナス

 日本内航海運組合総連合会がまとめた主要元請けオペレーター(運航船社)60社などの輸送実績調査によると、2019年度上半期(4-9月)の油送船の輸送量は前年同期比5%減の5590万8000キロリットルだった。主要品目の黒油は、石油火力向け輸送の減少が継続。白油は、前年の荒天による影響を受けた輸送減の反動増もあったが、航空燃料向け需要が落ち込むなどした。9月の輸送量は3%減の923万9000キロリッ… 続きはログインしてください。

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