印刷 2019年12月03日デイリー版3面

DENBA、鮮度保持コンテナ開発。CIMCと共同、年1万台めざす

 食品の鮮度保持技術を開発・販売するDENBA(デンバ、後藤錦隆社長)は、同社の技術を搭載したリーファーコンテナを開発し、日本での販売を開始した。世界最大のコンテナ製造企業CIMCとの共同開発。船社やコンテナリース会社などをターゲットに、世界全体で年間1万台の販売を目指す。デンバの後藤社長らが11月29日、記者会見した。後藤社長は「デンバの技術はコンテナだけでなく、冷蔵庫、トラックなどにも搭… 続きはログインしてください。

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