印刷 2019年12月02日デイリー版4面

日中コンテナ、往航14%減の75万トン。9月、7カ月連続マイナス

 日本海事センターが貿易統計を基にまとめた9月の日中航路コンテナ荷動き(通関ベース)は、日本発往航重量が前年同月比14%減の74万5000トンと、7カ月連続で減少した。再生資源関連の低迷が継続したほか、中国経済の減速で製造業向け工作機械や部品輸出の減少も顕著になった。品目別では、最大品目の「木材パルプ、古紙、板紙など」が古紙の輸入規制により37%減の17万5000トンと、大幅減少が続く。一方… 続きはログインしてください。

残り:546文字/全文:741文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む