印刷 2019年12月02日デイリー版2面

日本郵船、使途制限なしESG融資。日本初。組成金額500億円

 日本郵船は11月29日、三菱UFJ銀行をアレンジャーとする「サステナビリティー・リンク・ローンによるシンジケート方式コミットメントライン」契約を日本企業で初めて締結したと発表した。同契約ではESG(環境・社会・企業統治)を重視する企業に対し、資金使途を限定せず、金利などを優遇した融資をする。山本昌平常務経営委員は日本海事新聞の取材に応じ、「当社のESGの取り組みが評価され、国内初の事例とし… 続きはログインしてください。

残り:518文字/全文:713文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む