印刷 2019年12月02日デイリー版3面

横浜港、臨時待機場確保・ゲートオープン時間拡大、貨物シフト想定、五輪対策案を提示

 横浜市港湾局は11月28日、来年夏の東京五輪期間中の横浜港での対策を検討する「横浜港物流対策会議」の第2回会合を横浜市内で開いた。初会合での要望や、市が実施した荷主企業ヒアリングなどを踏まえ、大会期間中に東京港から一定のコンテナ貨物がシフトしてくることを想定。臨時の車両待機場の設置や車両誘導体制の充実強化、コンテナターミナル(CT)のゲートオープン時間延長などの物流対策案を提示、出席者間で議論し… 続きはログインしてください。

残り:1527文字/全文:1725文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む