印刷 2019年11月29日デイリー版3面

TIACT・KCCS、ドーリー管理にIoT。「シグフォックス」活用で

 東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)と京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は27日、羽田空港内で、航空貨物用コンテナをけん引するドーリーの位置管理に、IoT(モノのインターネット)を導入したと発表した。KCCSが提供するグローバルIoTネットワーク「Sigfox」(以下シグフォックス)を活用した、位置管理サービス「IoTトラッカー」により、ドーリー管理を効率化する。TIACT… 続きはログインしてください。

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