印刷 2019年11月21日デイリー版3面

日通、上半期業績。海運、輸入が好調。航空は輸出低迷で減収

 日本通運の2019年度上半期(4-9月)の海運事業収入は前年同期比0・8%増の693億円だった。輸出低迷も輸入の取り扱い好調が寄与した。航空事業収入は17%減の893億円と、日本発輸出が3割減と大きく落ち込んだ。20日、東京本社で杉山千尋執行役員海運事業支店長、大辻智常務理事航空事業支店部長、吉田純一海外事業本部海外事業統括部長が会見し、国際関連事業の概況、海外事業会社の業績などについて説… 続きはログインしてください。

残り:732文字/全文:927文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む