印刷 2019年11月18日デイリー版1面

マースク7―9月期、純利益5割増5.2億ドル。効率運営、ターミナル事業も貢献

 デンマーク海運大手APモラー・マースクが15日発表した2019年7-9月期業績は、純利益が前年同期に比べて49%増の5億2000万ドルとなった。7-9月期は世界経済の減速傾向もあってコンテナ船需要は振るわなかったものの、船腹管理の徹底など効率運営もあって増益を確保。ターミナル事業の高収益率も利益を上積みした。マースクは今期から積極的にロジスティクス事業への取り組みを進めているが、さらに強化してい… 続きはログインしてください。

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