印刷 2019年11月18日デイリー版2面

日造協・前田会長、官公庁船建造も外国人登用を。人材不足深刻化で

 日本造船協力事業者団体連合会の前田和彦会長(三井E&S玉野協力会会長)は15日、東京都内の日造協事務所で会見し、人材不足への対策の必要性を強調した。前田会長は、「今後、外国人材の受け入れは拡大していくと考えている」と説明する一方、「外国人労働者は官公庁船の建造作業で制限がある。このルールを緩和してほしい」と述べた。日造協は人材不足対策として、今年度から日本財団の助成を受け「潜在的求職者の募… 続きはログインしてください。

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