印刷 2019年11月14日デイリー版2面

乾汽船、経常損失7億円に。通期予想修正。外航の赤字縮小

 乾汽船は13日、2020年3月期の通期連結経常損失が7億円(前期は5100万円)となる見通しだと発表した。従来予想の12億円に比べて赤字幅が縮小。業績予想の前提となる下期の運賃先物取引(FFA)相場の改善が主因とみられる。外航海運事業の営業損失は21億円(前期は11億円、従来予想は25億円)を見込む。通期の売上高は前期比3%減の224億円、営業損益は5億2200万円の赤字(前期は3億960… 続きはログインしてください。

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