印刷 2019年11月13日デイリー版4面

UPS、米産牛肉輸送を可視化。品質保証向上へ

 米物流大手のUPSは11日、農業の先端技術を活用するアグリテックの分野で活躍する米ハードエックスと協力し、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を使いトレーサビリティー(履歴追跡)を検証した牛肉を米国の農場から日本へ輸送したと発表した。UPSは、国際輸送される牛肉製品の品質保証を高めるためのトレーサビリティー技術などを開発。これにより、輸送の全行程で最新情報などが可視化できるようになった。昨今… 続きはログインしてください。

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