印刷 2019年11月13日デイリー版4面

語録採録】三井E&Sホールディングス社長・岡良一さん、リスク管理が甘かった

 「リスク管理に甘さがあった」 11日に開かれた三井E&Sホールディングスの決算会見。インドネシアでの石炭火力発電所土木建築工事は度重なる工程遅延で累計損失額が1510億円に膨らみ、経営悪化を招いた。その原因を振り返った。「受注産業のため、仕事が切れることを非常に恐れて、リスクに目をつぶって受注を先行させてしまった。さらに海中の土木工事ということで、われわれの経験・技術がついてこなかった… 続きはログインしてください。

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