印刷 2019年11月13日デイリー版3面

バルセロナ港、都内で通関セミナー。日西の物流関係者ら税関手続き相互紹介

 スペインのバルセロナ港湾局は12日、東京都内で「通関テクニカルセミナー」を開いた。2月に発効したEPA(経済連携協定)により、日EU(欧州連合)間では税関手続きの簡素化と貿易の拡大が期待されている。セミナーには日西の税関、港湾・物流関係者がそれぞれ税関手続きの概要やAEO(認定事業者)制度の現状などを紹介し、相互に理解を深めた。東京税関の塚田貴司業務部長は日本の税関制度と輸入手続き、NAC… 続きはログインしてください。

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