印刷 2019年11月13日デイリー版3面

航空貨物】郵船ロジ、10月輸出重量19%減。米州2カ月ぶりマイナス

 郵船ロジスティクスの10月の日本発着航空貨物の取り扱い実績は、輸出重量が前年同月比19%減の1万433トンと9カ月連続で減少した。けん引役のアジアが減少したほか、米州が2カ月ぶりにマイナスに転じた。方面別の輸出重量は、TC1(米州)が27%減の2358トン、TC2(欧州)が22%減の1712トン、TC3(アジア)が15%減の6364トン。TC1は米西部が7割減と大きく落ち込み、域内が… 続きはログインしてください。

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