印刷 2019年11月13日デイリー版2面

マースク、蓄電池システム試験運用。補機を補助、消費燃料抑制

 コンテナ船最大手のデンマークのマースクは、船舶の運航効率改善とCO2(二酸化炭素)排出削減を目的に、コンテナ型の蓄電池システムの試験運用に取り組む。補機を最適な負荷で運用し、全体の燃料消費の抑制につなげる。コンテナ型蓄電池システムは、トライデント・マリタイム・システムズのデンマーク・オデンセ工場で製造。今後、シンガポールに運び、マースクが運航する「Maersk Cape Town」(450… 続きはログインしてください。

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