印刷 2019年11月13日デイリー版2面

バルチラ、ROPAX向け機関受注。広船国際から。スクラバーも一括納入

 欧州舶用メーカーのバルチラは8日、中国船舶工業集団(CSSC)傘下の広船国際から、ROPAX(高級貨客フェリー)2隻向けの主機関、補機関、SOx(硫黄酸化物)スクラバー(排ガス浄化装置)を一括受注したと発表した。契約は追加2隻分のオプション付きで、受注総額は約3000万ユーロ(約36億円)。2021年初めに機器を納入する。ROPAX1隻につき、主機関として4ストローク機関「バルチラ46」4… 続きはログインしてください。

残り:196文字/全文:380文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む