印刷 2019年11月13日デイリー版1面

ソマリア沖海賊対処、自衛隊派遣1年延長。閣議決定

 政府は12日の閣議で今月19日に期限を迎えるアフリカ東部ソマリア沖アデン湾での海上自衛隊の海賊対処行動を1年間延長することを決めた。現在、派遣されている護衛艦1隻と哨戒機2機を引き続き従事させる。海賊対処活動は、海上保安官を同乗させた海上自衛隊の護衛艦が洋上で船舶を護衛するほか、P-3C哨戒機が空から海域を監視している。また政府は年明けに、イラン情勢を踏まえ日本関連船舶などの安全確保… 続きはログインしてください。

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